退去時の精算で、なんでこんなに!?!?って思いつつも言われるがままに・・・なんて経験みなさんないですか?

僕は、なんで??なんて思わずただただ言われるがままに払っていましたが(笑)

中には納得いかず、管理会社と戦った人もいるんじゃないですか( *´艸`)



最近はネットで何でも調べられるので、これを見てるくらいのそこのアナタは知ってるかもしれませんが・・・

国土交通省のガイドラインというのがあり、賃借人・賃貸人の負担割合や今までの判例などが載っていますので退去前に一読しても損はありませんよ( `ー´)ノ

国土交通省って聞くとすごいそれっぽいんですが、このガイドラインにも記載されている

☆契約の内容について行政が規制するのは適当ではない☆

とあるように、あくまでトラブル未然防止のためのものであり法的強制力はないものとし、当事者間の契約を優先しております。

なので、法に接触しない限りは何でもできるので悪徳業者と契約してしまうと色々と面倒なことになります。

じゃあガイドラインなんて役に立つのかい!?!?( ゚Д゚)

YES!!!


過去の出来事を考慮して作られているため、こじれて裁判までに発展してしまった時に大体がガイドラインに近い形で決着することが多いので、いかに悪徳業者といえども無視はできないのです('◇')ゞ


では、退去時の費用というのはどういったものなのか?

次回は「原状回復義務」について詳しく見ていきたいと思います(*^-^*)

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現状回復義務

実はお得な夏休みの引越し( *´艸`)

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